レーシックとドライアイとの関係

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。

 

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。 「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。



レーシックとドライアイとの関係ブログ:2020/10/30

シェイプアップには、適度な運動が効果的なんですが…

「どんな運動をしたらよいのかわからない…」とか
「そもそも運動が嫌い…」といった人に、
おれはアイソメトリックスをお勧めします。

アイソメトリックスというのは、日本語に訳すと「等尺性筋収縮」。
解りやすく言うと、
「筋肉の長さを変えずに力を加える」運動のことを指します。

ストレッチのように筋肉を伸ばしたり縮めるのではなく、
身体の各部分の筋肉の長さを変えずに力を加えて、
約7秒間緊張させることによって筋肉を鍛える運動です。

腕相撲で、力が均衡していて、
握った拳が止まって動けないような状態ってありますよね?
そんな状態を意識的に作り出すことで、
筋力と基礎代謝をアップさせようという運動です。

道具も場所も選ばず、
どこででも短時間で筋肉を鍛えることができるのが、
このアイソメトリックスという運動の特徴です。

アイソメトリックスは、
筋肉を伸縮させる運動ではないので、
固定された物を押したり引いたりすることで、
筋肉を固定したまま鍛えることができます。

また、
両手を胸の前で合わせて押し合う運動や、
胸の前で手を鍵状に組み、引き合う運動も、
アイソメトリックスになります。

電車の中や仕事をしながら、テレビを見ながら…など、
思い出したときに、このアイソメトリックスを行っていれば、
知らないうちに少しは筋力がアップしているはずです。

簡単な運動ですが、
何もしないよりは、当然シェイプアップ効果は上がります。

筋肉は力を加えないとどんどん衰えていくだけです。
ちょっと意識を持つだけで、
アイソメトリックスのような簡単な運動で筋肉を動かし、
筋力や体力の低下を防ぎ、シェイプアップを成功させましょう!


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